自分の資産を守ろう。しっかりと利益を出そう。不動産オーナー・スクール「REIBS」

名古屋・東京・大阪にて開校

REIBS

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先の見えないビジネスの
怖さを知って欲しい
不動産経営は
会社の経営と同じです

自分自身が経験した
大きな失敗から、
不動産オーナーを
守るために開校しました。

これまでに全国の地主と10,000人以上会い「不動産を所有してからの経営戦略」という事例研究で評価を得て、教育業をはじめ、講演、社会起業、執筆業と幅広く活躍している。また不動産関連会社3社を経営し、現場目線を第一に「LDK覚王山」「名駅四丁目酒場メイヨン」などを成功に導く実業者でもある。

自分自身が経験した大きな失敗から、不動産オーナーを守るために開校しました。自分自身が経験した大きな失敗から、不動産オーナーを守るために開校しました。

一般社団法人不動産オーナー経営学院/学長
横山 篤司 Atsushi Andy Yokoyama
むさしコーポレーショングループ 三代目後継者

  • 2003年/23歳

    最初の挑戦

    叔母に勧められ、人と同じことをやりたくないという気持ちもあり、世界でも最高の舞台での成功を夢見て、ニューヨークへ留学。ここで経営について学ぶ。

  • 2004年/24歳

    起業する

    アパートホテル事業の企業をニューヨークで立ち上げる。この時、たくさんのビジネスマンとも出会う。事業は軌道に乗り、売上3,000万円を達成。

  • 2007年/26歳

    初めての投資事業~大きな失敗~

    ビジネストレーニングを続けてきたため、自信がついていたこともあり、投資事業に乗り出す。
    投資事業は信頼できる人に任せ、自社の事業に集中。このとき、従業員10名。売上1億円を超える。

    それから3年後、投資事業で大きな失敗をしていたことが発覚。3年以上かかって貯めたお金が一瞬で無くなる。ここで初めて、人に任せる事業の恐ろしさを知る。

  • 2008年/27歳

    父の会社が最大の危機に陥る~再建への挑戦~

    日本で不動産経営をしていた父親から、「戻ってきて欲しい」と、一本の電話が入る。
    父親はNYへ来て、自身の会社の状況を初めて話した。
    その後、NYでの事業経営を譲渡し、帰国。

    いくつもあった父親の自社物件は、周りの業者のあまりにもずさんな提案やアドバイスにより、
    ほぼ手放している状態になっていた。この時、本丸として所有していた、
    名古屋駅にある物件が最後の砦となっていた。

  • 2010年/29歳

    現在のREIBSの
    プロチームで実践する
    「フィールドワーク」スタイルは
    この時誕生する

    その後、NYでの自分の失敗や、現地で学んだタウンマネジメントの経験をフル活用し、
    父親と専務と自分とで一つの再生チームを作り、最後の一物件を再建へと乗り出す。
    このチームワークこそが、現在のREIBSのフィールドワークのスタイルとなっている。

  • 2014年/33歳

    「REIBS」誕生。

    「REIBS」誕生。

    「自身の経験をもとに、
    困っている不動産オーナーを助けたい」
    という想いのもと、不動産オーナーのための学校、
    「REIBS」を立ち上げる。

  • 2019年/38歳

    今も変わらない
    「実践・実体験型」の
    学びスタイルを貫く

    その後、父親の会社の苦境を脱却し、「不動産を所有してからの経営戦略」という事例研究で評価を得て、
    教育業をはじめ、講演、社会起業、執筆業と幅広く活躍。
    また不動産関連会社3社を経営し、現場目線を第一に「LDK覚王山」「名駅四丁目酒場メイヨン」
    などを成功に導く実業者として活動している。

現在に至る

「REIBS」の社会的役割

体験を通して基礎を学ぶ場を創り続けることで、このさき「他人任せ」の失敗するオーナーからしっかりと収益を生む「成功するオーナー」を日本中に輩出させることです。

MESSAGE

「不動産を学ぶうえで、
本当に大切なこと」

私は、2017年5月に築50年の自社ビルの建替えを行いました。
その建替えに至る過程において、信頼してた管理会社から「この不動産を売れば楽になる」と言われたら、どんな気持ちになったと思いますでしょうか。唯一信頼していた顧問税理士から「今売れば利益が出るから売るべきだ」と身を切るような提案をされたら、あなたはその提案に従うでしょうか?
恐らく、多くの不動産オーナーが、「今まで何のために不動産を維持してきたのか」と気力も失ってしまうでしょう。ましてや、融資先の銀行からも「この不動産を売ってください。今すぐ現在借入している他の融資の返済もしてください」と迫られたら、ひとたまりもありません。
私の主観ですが、「不動産を売ればよい」と考える専門家の多くは、不動産のことをよく知らない、アドバイスをする自信がない、他人事と考えていることが多いと思います。もちろん、不動産オーナー自身が現在の財務状況を改善するために抜本的な計画が立てられないのであれば、遅かれ早かれ倒産は逃れられません。そうなる前に不動産を売却することが正しいのかもしれません。
しかし、そのような危機的な状況に陥ってしまったのは間違いなく不動産オーナーの責任であり、税理士や仲介会社のせいではありません。私たちがこれから不動産を学ぶうえでは、様々な専門領域を持った専門家を味方につけて、常に勉強を怠らず実践経験を積まねばなりません。
また専門家のみなさんも、不動産のことは不動産の「ふ」の字から勉強すべきです。ゴールは、「専門家が考える正解ではなく、オーナーにとっての正解とは何か?を考えること」からはじまります。その結果、多くの専門家が不動産に対して自信をもってアドバイスをすることができ、多くの不動産オーナーが救われていく不動産業界となることが不可欠です。

一般社団法人不動産オーナー経営学院/学長横山 篤司