保育所誘致による土地活用とは?

事例協力:株式会社LDKプロジェクト(名古屋)
不動産オーナーリスク度 4~8 (最高リスク10)
<立地条件>
1.住宅街型(一般的に地上階、20坪~)
2.駅前店舗型(地上~空中階、20坪~)
3.郊外型(一般的に平屋建て、20坪~80坪程度、広場付き)
4.商業施設内(施設敷地内で20坪~)
5.付属施設(学校や病院近隣、企業など)

<契約条件>
1. 借上方式(借地料支払)
2. 賃料支払方式(保育事業者が賃借料支払)
3.一棟開発方式(オーナーが建物建築して保育事業者が賃借料支払)
土地借上の場合、借地料は2,000円~4,000円程度。
賃借料の場合、家賃は坪単価6,000円程度~12,000円程度。

<オーナーのメリット&デメリット>
・最低契約年数5年~。
・中長期的に家賃が安定し修繕費用がほとんどかからない。
・木造建物であれば20年程度で減価償却ができる。(節税)
・平屋建てが基本。建築期間が短く解体費用もかからない。(投資コスト低い)
・国からの助成金や補助金が入る
・近隣住民への説明や行政指導が厳しい(騒音問題や消防法等)
・施設オープンまでに長い時間がかかる(その間のフリーレントが必要、主に4月オープン)

不動産オーナー経営学院REIBSでは、全国の現役受講生やOBOG受講生の中から厳選して会員を募り、「不動産オーナー10の悩み」に応じた専門窓口を設けております。「地域」、「規模」、「用途」に応じた、きめ細やかな対応が取ることができます。