PROGRAM

カリキュラム

自分の物件の状況に合わせた講座選択

不動産の課題は、
物件のライフステージ(築年数)ごとに異なります。
REIBSは不動産経営の悩みに応じて、
自分にあった学科から受講することができます。

学科紹介

賃貸経営学科

「賃貸経営学科」では、不動産を所有してからの資産経営事業の戦略と利益の仕組みを体系的に学びます。

前期:賃料調査科目

不動産業で成功するための第一歩は「家賃の調査」です。 賃貸経営の基本となる、家賃相場の調べ方や物件調査の方法を学び、 物件状況を深く知ることで「入居者ニーズ」を考え直すことができます。 そして、賃貸経営で儲けるためには、家賃の相場に流されるのではなく、 私たちが「ターゲット賃料」を決めます。 明確な目標賃料を管理会社に伝え、仲介会社の意識を変え、 「儲ける賃貸経営」を実現するための手法を学びます。

後期:リフォーム戦略科目

不動産業で成功する鍵となるのが「リフォーム戦略」です。 賃貸経営で日々判断を迫られる、リフォームの投資対効果、 入居者のターゲット選定、家賃の再設定の方法などを学び、 空き室問題や賃料下落に対する「物件の付加価値向上」を考えます。 空室が増えてから考えるのではなく、時代の入居者ニーズに合わせた マーケティングや全国の改修事例を学び、利益向上を目的とした 儲ける賃貸経営を実現するための手法を学びます。

資産運用学科

「資産運用学科」では、オーナー事例を基に不動産経営でのお金の流れや財務諸表を読み込む知識を学びます。

前期:税金対策科目

不動産業で成功する上で欠かせない「お金と税金の仕組み」について、不動産経営を切り口から学びます。 新たに不動産を購入する時に限らず、不動産を所有管理していく上では、日々のお金の流れや税金の仕組みを理解し、 中長期的な「経営の安定化」を考えていく必要があります。 ここ絵は複数の資産家の事例を基に、不動産オーナーの悩みに対して 課題として認識する能力を高め、課題解決力を身につけます。

後期:事業承継科目

不動産業で長く安定した経営体制を築くためには「事業承継対策」は避けては通れません。 不動産経営においては「資産圧縮」「分割」「納税」など事業承継前の対策だけでなく、 「所有」と「経営」の両面から資産を組み替える事業承継後の対策が重要となります。 ここでは財務諸表に主眼を置き、中長期ビジョンでの資産組み換えや 追加投資、建て替えなどの事業計画を作り、実行するまでを考えていきます。

投資学科

「賃貸経営科目」では、不動産を取得すルマでの投資調査から運用計画、出口となる事業承継や売却を学びます。

前期:不動産投資科目

不動産投資を行う上での第一歩は「投資シミュレーション」です。 不動産売買をする上で必要となる実務知識や業界用語を学び、金融機関や投資家向けの調査レポート作りを体験します。 主に数字上から読み取ることのできる不動産データより、投資に必要な情報を整理して模擬報告を行います。 また、不動産金融業界で用いられるプロの投資手法をもとに、投資の根拠となる数字の意味や、データの選び方などを学びます。

後期:物件調査科目

不動産投資を行う上で実務能力が必要とされるのが「物件調査」です。 数字上では表れない様々な不動産の問題点や過去の履歴を調査する上で、 不動産金融業界で用いられるプロの物件調査方法を基にして学びます。 主に物件見学の際に見るべきポイントを整理し、物的課題、法的課題、 経済的課題の3つに分けて不動産デューデリジェンスを行います。 最終的には、現地調査を行う上での基礎フレームと必要最低限の知識を習得します。

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