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賃貸業で売上をあげるためには?

 2020/04/19 お悩み事例集 賃料下落
この記事は約 2 分で読めます。 161 Views

賃貸業で売上をあげるためには?

売上の増やし方について、まずは概念から整理します。この6つの対策は、何から売り上げをあげる対策をしてよいか分からないというオーナーの意見を集めたツールです。ぜひこれを参考にしてみてください。

①募集賃料を上げること

たとえば、

・容易に下げない。賃料を下げるのは最後の最後です。

・募集賃料が同等の物件ではなく、募集賃料の高い物件と比較しましょう。

自分の物件はこの負け物件よりは家賃が高いからよいと思わないでください。

②入居者の退去を食い止めること。

たとえば、

・入居者の入退出は目に見えない費用も多くかかると考えましょう。

・現場の管理状況に対するチェック機能をつくる。

・退去理由をアンケートボックスで把握するなどしましょう。

③空室期間を短くすること

たとえば、

・満室の状態から次の募集を考えましょう。

・退去予告が出たら仲介会社への連絡をする。

・リフォームの見積もり期間を短くするために原状回復プランを作っておきましょう。

④入居時の「賃料の値引きを防ぐ」こと

たとえば、

・仲介会社へのインセンティブを用意することもひとつです。

例えば、1割賃料が下がる提案を受けたら仲介料は半額、満額の場合はAD2カ月を追加報酬というくらい成果報酬を明確にしましょう。

⑤フリーレント等のサービスもなるべく防ぐこと

たとえば、

・賃料の無料期間をつくる。

・礼金を下げる。

・クオカードなどを仲介会社へ渡す(AD)

・季節に応じたキャンペーン(カーテン代や家具等)も検討しましょう。

⑥賃料滞納による未回収損失を防ぐこと

たとえば、

・入居者審査の徹底をしましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

横山 篤司

横山 篤司

名古屋生まれ。ニックネームは「ANDY」、フォーダム大学大学院国際ビジネス学科卒(NY)
一般社団法人不動産オーナー経営学院 代表理事
https://note.com/andyyokoyama/n/n1921a78b99cd
プロフィールはこちらのサイトをご覧ください。不動産のことを分かりやすく伝えていくのが仕事です。2014年に日本の不動産オーナーのための学校を設立し、これまでに全国の地主と10,000人以上会う。日本で唯一にしてNo.1の不動産ビジネススクール「REIBS」では、成果実例やノウハウを限定公開しています。いろいろとチェックしてみてくださいね!

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