不動産オーナー経営学院_投資学科とは? | 不動産経営・不動産投資の
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不動産オーナー経営学院_投資学科とは?

2015.04.22

ライター:admin_reibs

ようこそ、『不動産オーナー経営学院〜投資学科〜』へ

不動産オーナー経営学院の学長のANDYです。

「不動産オーナー経営学院(通称:REIBSリーブス)は、不動産オーナーや後継者育成を目的として開講された、日本で唯一の不動産オーナーのための実践型ビジネススクールです。

さて、みなさんは不動産投資といえばどのようなイメージをもっていますか?たとえば、儲かる、安定した収入が得られる、あるいは年金対策や節税対策になるなど、不動産投資は昔から人気のある投資のひとつです。とはいえ、みなさんが不動産を持つ「きっかけ」は必ずしも投資物件を購入するときだけでなく、親からアパートやマンションを受け継ぐ、親族から不動産の運用を任される、あるいは自宅を買うなど、気が付いたら不動産を所有していたという人も実は多いのです。

では、不動産を購入したり、受け継いだら、「次の日から何をするべきなのか?」という計画をみなさんは立てていますでしょうか?不動産を持てば明日からは当然、家賃は必ず入り、物件管理は誰かがやってくれて、自分の銀行口座に自動的にお金が振り込まれるものだと思っている方が少なからずおります。あるいは自分は不動産のことをよく知っているので、不動産の問題点をすべて見抜くことができ、良い物件を購入する実力があると信じ、一人で何でも決断してしまう方がいます。

実は不動産は持ってみなければ分からないことがたくさんあります。そのような実際の不動産オーナーの声を集めたのが、この不動産オーナー経営学院です。その声を集めていく中で、「もっと調べておくべきだった」「業者が教えてくれなかったから知らなかった」と話す不動産オーナーの意見がみなさんの参考になると思ったことから、この「投資学科」が誕生しました。

筆者である学長の私は三代目不動産オーナーで、会社は創業80年になります。20代では外資系の不動産投資銀行に勤め、1000物件以上のビルやマンションを見てきました。30代では多くの不動産オーナーと共に物件調査に同行し、その人の考え方や、会社の戦略に合わせた物件取得や再建築のアドバイスを行いました。

このような経験を通して私が言えることは、一般的な不動産投資を行う際に参考とする「駅から徒歩○分、○DKのマンションの平均家賃、平均利回り」といった情報は、あまり役には立たないということです。なぜならば、これからの日本の人口減少や賃貸需要が低下していく時代においては、「いい場所だから大丈夫」という神話がもはや崩れているからです。その代りに、私がお伝えするこれから不動産オーナーとなる方への大切なポイントは、「どんな不動産を持ち、入居者は誰で、想定家賃はどのくらいで、いくら収益が残るのかという戦略をしっかりと練り、確実に儲けていくための事業計画をつくること」です。極論をいえば、「儲かる」という不動産はどこを探しても見つかりませんが、「儲ける」ために不動産の付加価値を創ることが世の中では求められています。そして、不動産投資で儲けるためには不動産に関するあらゆるリスクを想定して調査を行い、収益を数値化し、未来を予測した入居者のマーケティングをすることが第一歩であると私は考えます。

最後に、この不動産オーナー経営学院では2013年8月の開校以来、「不動産を所有してからの不動産経営とは何か?」について研究を行い、2015年5月に「賃貸経営学科」、2016年9月に「資産運用学科」、そして2020年5月に「投資学科」の教科書を刊行しました。本書の編集及び講義に協力頂きました投資学科講師、事務局、編集チームの皆様にはいつも感謝しております。

 

一般社団法人不動産オーナー経営学院

代表理事 横山篤司

ライター紹介

REIBS事務局

日本で唯一の不動産オーナーの為の学校、不動産オーナー経営学院リーブス事務局です。今までの受講生1000人以上という実績のもと、不動産に関する知識や不動産オーナーの皆様に役立つ情報をお届けしていきます。講師とはまた違う事務局ならではの目線で初心者の方にも分かりやすい記事にしていきます。よろしくお願いいたします。

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